カリキュラムを知る

今やダンスも小学校の授業に組み込まれ、ダンススクール人気が増えてきています。
子供の頃からダンスをすることによって学べるとこは沢山あります。
運動神経やリズム感、柔軟性が身に付くことは勿論、暗記力の良さも身に付きます。
これは座学にも通じるもので、ダンスはその場で振りを見て覚え、先生に言われたことをすぐ実践するので頭の回転がはやくなります。
そして、スクールといった団体生活の中で協調性や団結力、決断力も身に付きます。
始まりの挨拶、終わりの挨拶など礼儀についても厳しい先生も多く自然と礼儀正しさも学べるのです。
表情豊かに自分の意見を発信できる人に育てる為には、ダンスはとても良い学びの場所であると言えます。

スクールにもさまざまな種類があり、バレエ、ジャズ、タップ、ヒップホップなど一つのジャンルに特化したものから、オールジャンル学べるような大きな所もあります。
興味を持ったジャンルにこだわって習うもよし、人見知りを無くしたいと思うなら大きな所へ行った方が良いでしょう。
またスクールを選ぶ際にどんな人が教えているかというのも重要なポイントになって来ます。
多くの場合インストラクタープロフィールがあるのできちんと読み納得した先生の所に行くようにしましょう。
それから体験レッスンを受け子どもが楽しんでいたか、自分が見学をしていてこの先生に任せられるか見極めてから習いに行く事が大切です。
先生のダンスに対する考え方や子ども達への接し方をみて納得するスクールを見付けて下さい。